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| (1) インターネットの基本操作とは? |
インターネット操作はインターネットメール(e-メール)とブラウザ(ホームページを見る)操作が基本です。この2つの操作ができるとメールのやり取りをする、ホームページを閲覧する、ネットショップで買い物をする、オークションに参加してみる、チャットをする、掲示板に投稿するといったことが出来るようになります。インターネットの操作にはこれ以外にもパソコンやモデム、ルータなど機械に関する事やその設定方法、通信回線やプロバイダに関する事についてもある程度知っておく必要があります。ソフトウェアの設定および機械の設定をある程度知っていないと、突然インターネットに接続できなくなった時やウイルスに感染してOS(Windows)を再インストールした時などに元通りインターネットを使える状態に戻すことができません。次にファイルのダウンロードや圧縮保存されているファイルの解凍、アンチウイルスソフトの選択と使い方を知っておく必要があります。
自分でホームページを持ったり、ブログを使ってみたいという方はホームページ作成ソフトの使い方やHTML文法、ブログの作成方法などを勉強して使えるようになる必要があります。シンプルなホームページの作成には必要ありませんが、少し複雑なホームページを作成しようと思うとCGI、SSI、Webサーバー(LINUX又はWindowsサーバー)、スクリプト言語、Javaアプレットといった知識も必要になります。
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| (2) ウイルスに感染した |
インターネットを使っているとウィルスに感染することがあります。メールをよく使っている方は感染する危険が特に高いです。最近はNetsky.Pというのが流行っていますが亜種(Netskyの同族)も多く出回っていますし、Susserも流行っています。これらのウィルスやワーム(ここでは簡単のためウィルスとひとくくりにしておきます)にかかるとどういう症状が出るかというと、「やたらとe-メールを作って送信する」「Windowsが再起動を繰り返す」などウィルスの種類によって違います。
ウィルスに感染する原因と感染した場合の処置の仕方ですが、まず原因についてお話します。一番多いと思われる感染理由はe-メールの受信箱に見慣れない送信元から「Re:
Your picture」とか「Here」とかの件名で送られてきたメールを開封し添付ファイルを開封するケースです。これ以外にも「Delivery
failure」などの件名でエラーメッセージを装って送付されてくるものもありますし、メールをプレビューしただけで感染するものもあります。最近のウィルスメールは送信元を偽っていす場合がほとんどです。
感染を予防する方法と感染した場合の対処法ですが、予防法としては(1)自分が知らない送信元から送られてきたメールで件名がないか上記のような怪しいメールは読まずに直ちに削除すること、(2)ウィルス対策ソフト(アンチウィルスソフト)を導入するかウィルス対策をしてあるプロバイダーを選択すること。代表的なアンチウィルスソフトを幾つか下記にご紹介しますので詳細は各サイトをご覧ください。
ひとつ注意しなくてはいけないのは、アンチウィルスソフトやウィルス対策をしてあるプロバイダーと契約しているからといっても万全ではないことです。これらのウィルスは数日〜数週間で新しい品種が出たり亜種が出たりしていますので最新のファイルにアップデートしなくては新種に対応できませんし、特に最近出たウィルスに関してはこれらのアンチソフトやプロバイダーのアンチウィルス機能が対応できていませんので感染してしまうことがあります。
メール以外にもホームページを閲覧している間に感染する事がありますが、最近のウィルスはほとんどがe-メールで感染するパターンです。トレンドマイクロ、シマンテック、マカフィーといったウィルス対策ソフトを販売している会社のサイトでは無料で使えるワクチンがダウンロードできるようになっているので緊急の場合はこれらをお使いになるとよいでしょう。但しシマンテックのように適用ウィルスの種類が特定されている場合もあり、この場合事前にウィルスチェック(無料で使えるものがある)でウィルスの種類を知っておく必要がありますし、トレンドマイクロのようにダウンロードに時間がかかるのでブロードバンドを使っている人でないとダウンロードだけで1時間位かかるものあります。マカフィーは短時間でダウンロードできます。
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| (3) e-メールの使い方 |
e-mailを使うにはWindowsパソコンの場合は標準でついているOutlook Express(アウトルックエキスプレス)の設定をする必要があります。契約しているプロバイダーのホームページあるいは契約書の書類と一緒に送られてきた設定の説明書に設定の仕方が詳しく記述してありますが、Outkook
Expressを起動してウィザードが質問をしてきた場合には質問に従って、1)自分のメールアカウントとパスワードの設定、2)SMTPサーバーとPOPサーバー(同じ名前の場合が多い)の名前を設定する。ウィザードが出なくてOutlook
Expressの初期画面がが起動する場合は「ツール」→「アカウント」→「メールタブ」をクリック→「追加」・「メール」をクリックして先程と同様に、1)自分のアカウントと2)SMTP・POPサーバーアカウントの設定をします。
上記1)2)の情報はプロバイダーと契約した時の書類に記入してありますので設定する時には手元に用意しておいてください。Outlook
Expressを起動しメニューバーの「ツール」→「送受信」→「すべて受信」で自分宛のメールをサーバーから読み出すことができます。読み出したメールを見るには「フォルダ」ビューで「受信トレイ」をクリックすると受信メールの一覧が出ます。
受信メールがない方は自分で自分にテストメールを送信してみるとよいでしょう。方法はメニューバーの「ファイル」をクリック→「新規作成」・「メールメッセージ」をクリック→「宛先」に自分のメールアドレスろ半角英数で入力する→「件名」に「テスト」と入力する→ツールバーの「送信」をクリック→メニューバーの「ツール」→「送受信」→「送受信」です。うまく送受信できるか試して見てください。うまくいかない場合は設定が間違っていますのでもう一度設定をやり直してください。
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| (4) オンラインショッピングをしたい |
インターネットで買い物をしてみたいという方は、オンラインショッピングのサイトにアクセスします。オンラインショッピングサイトは非常に沢山あり、価格・サービスもまちまちですのでご自分の気に入ったサイトでショッピングをします。「楽天」のようなショッピングサイトが沢山集まった「モール」と呼ばれるところもあり、「Yahoo」のような検索サイトやニュース等のその他のサービスとショッピングが一緒になったポータルサイトと呼ばれる場所もあります。自分の探している品物がどこで売られているか知りたい時はGoogleの検索で「品物の名前 販売 ショッピング 価格」などのキーワードでショッピングサイトを探しておくとよいでしょう。
ショッピングサイトにアクセスしたら、「カテゴリー」から買いたい物の大分類を選択し、「サブカテゴリー」から更に詳細に分類された中分類・詳細分類へと進み、目的の品物と価格を確認して気に入ったら買い物かごに入れ、数量を記入します。多くのショップでは「買い物かご」方式が使われています。他に買いたい品物がある場合はそれを指定し、次に「お届け先」を記入します。期日指定などがあれば「備考」欄に記入します。次に「配送方法」と「支払い方法」を指定します。クレジットカード、代引き、コンビに支払い、銀行振り込み、郵便振替などショップにより選択できる支払方法が異なります。記入した情報の確認ページが最後に出ますので確認して「送信」をクリックして完了です。
程なくショップからは「お買い物ありがとうございました」といったサンキューメールが届き、品物が指定の配送方法で配達されます。お中元や贈り物などのように第3者への配送もできます。(オンラインショッピングを楽しみたい方はここをクリックしてください)
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| (5) オンライントレードをはじめたい |
インターネットで株取引(オンライントレード)を行うには、証券会社にオンライントレードの口座を開設する必要があります。資料請求はインターネット上でもできますが、証券会社所定の「口座開設申し込み用紙」に必要事項を記入して押印します。自動車運転免許書や健康保険証など本人を確認できる書類のコピーも必要です。郵送後1〜2週間で口座番号を記載した書類とカードが送られてきます。
証券会社の選択はリアルタイム株価表示、各種レポートなどの情報量、売買手数料などの費用、売買注文の発注時間が長いなどのサービスの質等を勘案して決めます。
下記のオンライントレードで特徴のある証券会社の比較表を参考にしてください。
E*トレード証券
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手数料 |
サービス・情報提供 |
特徴 |
E*トレード証券
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100万円以上は1,600円、50万円以下の成行注文は700円 |
モーニングスター社の企業評価レポート無料 |
他のレポートも充実、ソフトバンク系 |
松井証券
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1日合計300万円まで何回取引しても一律3,150円 |
1日10万円までの注文は手数料無料 |
オンライントレードの草分け |
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カブドットコム証券 |
50万円以下の成行注文は1,575円 |
リスク管理ツールが充実(「通知サービス」「リアルタイム情報」など) |
売買手数料が安い、伊藤忠・UFJ系 |
マネックス証券
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1日合計300万円まで何回取引しても一律2,625円 |
100万円までの成行注文は1,050円 |
専門家のレポートが充実、日興コーディアル・ソニー系 |
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オリックス証券 |
1日合計600万円まで何回取引しても一律3,150円、100万円以下の成行注文は900円 |
取引回数に応じ割引特典がある(最大30%割引、630円) |
売買手数料が安い |
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ライブドア証券 |
300万円以下2,520円 |
10万円までの成行注文は手数料525円 |
投資情報のサービス不足 |
参考図書
パソコン初心者のためのインタ?ネット株式投資入門
\1,260
著者:仁科雄三 出版社:池田書店(新宿区) 本体価格:1,200円
はじめてのインターネット株式投資
\1,554
著者:今泉大輔 出版社:技術評論社 本体価格:1,480円
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| (6) インターネットセキュリティーとは |
コンピュータのセキュリティーとは“コンピュータが安全に運用できている”といった安全性のことでその使われている環境により色々な意味合いがある。「セキュリティーを高める」ということはコンピュータをストップさせるとかファイルを書き換えて間違った内容にして他人を欺こうとする悪意の侵入者がコンピュータに侵入できなくすることです。特に常時接続のインターネット回線にコンピュータが接続されている場合(ADSLとか光ファイバーでインターネット常時接続するサービスに加入している場合)コンピュータのOS(一般的にはマイクロソフト・ウィンドウズ)のセキュリティーホールと呼ばれる侵入可能な部分を利用して侵入者性が侵入してくることは十分有り得る危険なのでこれに対する対策が必要です。まずマイクロソフトのインターネットサイト(http://www.microsoft.co.jp)にアクセスしてOS(Windows)をアップデート(最新の状態にすること)しておきます。アップデートのやり方がよくわからない方は自分のパソコンのWindows製品の種類(Windows98とかWindows
XPとかいった種類)のアップデートファイルをダウンロード(自分のコンピュータにコピーしてくること)してデスクトップに保存しておきます。ダウンロードが完了したらこのファイルをダブルクリックして後はその指示に従って下さい。少し操作に慣れてきた方はセキュリティーの問題点の部分だけを修正する(パッチをあてると言います)だけでよいでしょう。この修正ファイルはセキュリティーホールが見つかる度にマイクロソフト社から随時発表されていますので週に一度くらいはマイクロソフトのセキュリティーページを見て「自分のパソコンは最新状態になっているか」確認しておく必要があります。毎回アップデートをするのが大変な場合は特に重要なセキュリティーホールが見つかった場合にだけパッチをあてる作業をしてもよいですができれば細かく最新状態にアップデートしておいた方がより安全です。
次にファイアウォールというインターネットからの侵入を防ぐソフトウェアを購入して(インターネット上からも購入できます)自分のパソコンに設定すると安全性が更に上ります。ルーターでセキュリティーの設定をするとかやハードウェアとしてのファイアウォール(ファイアウォールソフトをインストールした専用パソコン)で通常使うパソコンとは別にファイアウォールを設定する方法もあり安全性は高いのですが少し大袈裟になりますので一般的にはそこまでする必要はないと思われますがサーバーとして運用したい場合には利用すると良いでしょう。
またメールを使う場合には別途、上記の「ウィルス対策」もしておく必要があります。
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| (7)光ファイバー(FTTH)とは |
インターネットに高速で接続するとインターネットで音楽を聞く、動画配信を見る、インターネット電話を高品質で使えるなどのメリットがありますので利用希望者が多くなっています。インターネットに高速接続するには次の3種類の方法があります。通信回線に通常のメタル電話回線(アナログ)を使ったADSL、光ファイバー(FTTH)、ケーブルテレビで、現在一番よく利用されているのはADSLです。FTTH(Fiber to the home)は
通信回線に光ファイバーを使うので高速で、現在商用化されているものではデータの受信(下り)100Mbps、送信(上り)100Mbpsの速度が一般的で、ADSLとの速度比で下り3〜10倍、上り50〜100倍です。マンションの場合には光ファイバーはマンション入口までで、マンション内部は既存の電話線を使う(VDSL)、LANを施設する、無線通信を使うの3種類に別れ、通信速度は各方式により30〜100Mbpsの範囲で異なる訳ですが、
更に通信経路の状態により速度が落ちます。一戸建ての場合は100Mbps回線を専用で使うわけですからかなりの速度が期待できるのですが、マンションの場合は100Mbps回線をマンション内のほかの利用者(8〜32戸)で共用するので同時に利用する人がいればそれだけ速度が遅くなりますので利用時間帯によっても通信速度が異なります。このような理由でマンションの場合データ受信は必ずしもADSLより速くなるとは限り
ませんが。その分工事費などの初期費用並びに月額利用料金もマンションタイプのほうが安く設定されています。データ送信(上り)の速度はADSLが最大1〜3Mbpsと遅いことからFTTHにするとかなりの改善が期待できます。この他にもFTTHの方が安定した通信ができるので今後ますます利用者が増えそうです。
料金は下記の東京近郊で利用できる回線事業者/料金表を参考にしてください。
一戸建ての場合、
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回線事業者
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エリア
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プロバイダー
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初期費用
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月額料金
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キャンペーン |
USENの光ファイバーブロードバンド・「BROAD-GATE 01」 |
埼玉・千葉・東京・神奈川 |
BROAD-GATE 01 |
34,650円
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5,985円
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(初)割引(\15,750)
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Bフレッツ |
全国 |
任意(プロバイダ料金別途必要) |
29,295円
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5,460円
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(月)最大2ヶ月無料
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TEPCO |
群馬・茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨 |
BIGLOBE |
33,075円
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5,775円
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(初)無料・(月)最大3ヶ月無料
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マンションの場合
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回線事業者
|
エリア
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プロバイダー
|
初期費用
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月額料金
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キャンペーン |
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USENの光ファイバーブロードバンド・「BROAD-GATE 01」 |
埼玉・千葉・東京・神奈川 |
BROAD-GATE 01 |
9,450円
|
2,980円
|
(初)割引(\6,300) プロバイダ料込
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Bフレッツ |
全国 |
任意(プロバイダ料金別途必要) |
29,295円
|
2,625円
|
(月)最大2ヶ月無料
|
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TEPCO |
群馬・茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨 |
BIGLOBE |
33,075円
|
3,518円
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(初)無料・(月)最大4ヶ月無料 プロバイダ料込
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| (初)…初期費用、(月)…月額料金 |
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月額料金には、回線利用料金とメディアコンバーター等必要機器のレンタル料、プロバイダー費用を含みます。NTT東日本に関しては、掲載プロバイダー以外でも利用できるプロバイダーがありますので各回線事業者のウェブサイトをご覧下さい。 |
| ※ |
初期費用は標準的な回線引き込み工事の場合の料金です。 |
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| (8)ホームページを開設したい |
ホームページを開設したい方は、1)自分の契約しているプロバイダーの提供するホームページサービスを使うのか、2)自分独自のドメイン(インターネット上の名前)を確保してホームページを開設するのかを選択します。とりあえずホームページを作って情報提供したり、同好の人を集めて同好会を作りたいという程度であれば1)で良いですし、一般の多数の人にも参加してもらいたい場合や商業利用したい場合は2)が良いです。違いは、2)の場合には独自のドメイン名(zzz.com とかzzz.jp)を持つことができるので一般の人に名前を覚えてもらい易いのとサーバーを自由に管理できるので提供する情報の種類(CGI、SSI、Javaなど)を幅広く選択できることです。サーバーの選択と管理については後述しますが、まずドメイン名についてご説明します。ドメイン名を取得するにはレジストラと業者にドメイン名取得の依頼をします。ドメイン名には.COM/.JP/.CO.JP/.NET/.ORG等多数の分類があり登録申請の要件や費用も異なります。登録費や年間維持費もレジストラによっても相当の開きがあります。年間3,000〜6,000円程度の費用でドメイン名を取得できますが他にサーバー費用(業者や契約の種類により年額 6,000円〜50万円以上の幅がある)が必要です。低料金の登録サービスを提供しているレジストラとして DOMAIN 21 ではサーバー費用も当初一年間不要というサービスプランもあるので費用をかけないでドメインを持ちたいと云う方は利用されると良いでしょう。
ドメイン名とサーバー(レンタルサーバーでよい)を確保したらホームページの作成をします。ホームページはHTMLで作成しますが、IBMのホームページビルダーなどのWeb作成ソフトを使うとワープロ感覚でホームページの作成を簡単に行なうことができます。作成後細かい調整をした方がきれいに出来上がるのでHTMLタグの使い方は知っておいたほうがいいです(タグの種類は多くないので短期間で学習できます)。アンケートやメンバーの連絡のための掲示板を使いたい場合にはCGI機能を使う必要が出てきますのでサーバーの選択時にCGIの機能が使える契約であることを確認しておくこととCGIプログラムを入手するかPerlなどの言語で自分で作成することが必要です。
あまり複雑な使い方をするのではなく単に自分のホームページで同好の仲間を集めて意見交換したいと言う程度であればウェブログ(略してブログという)サービスを利用すればHTMLでホームページを作成する必要がないので簡単にホームページを作れますし内容更新も容易です。ブログは最近人気で、幾つかのプロバイダーが無料もしくは低料金で利用できるようになっていますので自分の契約しているプロバイダーに確認するかニフティーなどのブログサービスを提供しているプロバイダーとブログサービスだけ契約してホームページを作成してみると良いでしょう。
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